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保険金・給付金等のお支払いにおけるご注意点

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積立保険

先進医療保険

入院一時金保険・女性入院一時金保険・生活習慣病入院一時金保険・
感染症プラス入院一時金保険・入院保険・女性特定疾病入院保険・
女性入院保険・生活習慣病入院保険・ガン入院保険

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働けなくなったときの保険〔I型〕(就業不能収入保障保険〔I型〕)

終身生活介護年金保険〔I型〕

新総合保険料払込免除特約・生活介護保障保険料払込免除特約

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個人年金保険料税制適格特約(H11)

更新および終身の保障等への変更について

解約払戻金について

契約者配当金について

法令等の改正に伴う支払事由・保険料払込免除事由の変更について

保障内容の見直しをご検討の方へ

現在当社にご加入のご契約の保障内容の見直しをされる際には、つぎのような方法がご利用いただけます。

保障内容の見直しについては所定の制限があります。

保険料、保険金等にかかる税務については、所轄の税務署等にご確認ください。

3大疾病などのお支払対象となる事由

特定疾病・疾病障害保険〔Ⅰ型〕・〔II型〕

  本則 特定疾病・疾病障害ワイド給付金特則
がん 責任開始期以後、生まれてはじめて所定のがん(悪性新生物)にかかり(罹患し)、医師により診断確定されたとき*1
  • 胃がん
  • 肺がん
  • 乳がん
  • 子宮がん など
責任開始期以後、生まれてはじめてがん(悪性新生物)、上皮内がん等にかかり(罹患し)、医師により診断確定されたとき*2 本則の対象となるがんに加え、
  • 非浸潤性がん
  • 上皮内がん
  • 皮膚がん など
急性心筋梗塞 急性心筋梗塞ではじめて医師の診療を受けた日から60日以上労働の制限を必要とする状態が継続したと医師によって診断されたとき
  • 急性心筋梗塞
  • 再発性心筋梗塞 のみ
急性心筋梗塞で入院されたとき
  • 急性心筋梗塞
  • 再発性心筋梗塞 のみ
脳卒中 脳卒中ではじめて医師の診療を受けた日から60日以上言語障害等の他覚的な神経学的後遺症が継続したと医師によって診断されたとき
  • くも膜下出血
  • 脳内出血
  • 脳梗塞 など
脳卒中で入院されたとき
  • くも膜下出血
  • 脳内出血
  • 脳梗塞 など

*1「責任開始日から90日以内に罹患し、診断確定された乳がん」および非浸潤性のがん、上皮内がん、皮膚がんを除きます(皮膚の悪性黒色腫は対象です)。

*2責任開始日から90日以内に罹患し、診断確定された乳がんや乳房の上皮内がんを除きます。

病気による所定の障害状態 呼吸器疾患☆

肺結核・じん肺および呼吸不全により所定の条件を満たした場合

心疾患☆

心電図等に所定の異常所見等がある場合など

腎疾患☆

所定の腎機能検査項目に所定の異常がある場合

肝疾患☆

所定の肝機能検査項目に所定の異常がある場合

重度の糖尿病☆

インスリン治療を受けており、ヘモグロビンA1cの値が8.0%以上、かつ空腹時血糖値が140mg/dl以上である場合

血液・造血器疾患☆

再生不良性貧血・血小板減少性紫斑病などにより所定の臨床所見および検査所見がある場合

重度の高血圧症☆

1年以内に動脈硬化、一過性脳虚血発作の所見があり、出血・白斑を伴う高血圧性網膜症に該当する場合など

心臓ペースメーカーなど★

心臓にペースメーカーもしくは植込み型除細動器を装着し、永久に必要なときなど(一時的な場合を除きます)

人工透析療法★

永続的な血液透析法等を受けたとき(一時的な場合を除きます)

新ぼうこう造設など★

ぼうこうを全摘出し、かつ、人工的にぼうこうを造設したときまたは尿路変更術を受けたとき

人工肛門造設★

永続的に腸管を体外に開放し、その腸管より腸内容を体外に排出することになった場合(一時的な場合を除きます)

☆印の疾病については、それらの疾病により、日常生活が著しい制限を受けるなどの状態に該当し、その状態が180日以上継続したと診断されるなど所定の条件があります。
★印の疾病については、心臓ペースメーカーの装着は永久的であること、また、人工透析療法・人工肛門造設は永続的であることなど所定の条件があります。

お支払いの対象となる所定の働けない状態、所定の介護を要する状態等

認知症治療保険

つぎのいずれかの状態に該当されたときに、軽度介護保険金をお支払いします。

所定の軽度要介護状態等 要介護1以上

公的介護保険制度の要介護1以上に認定されたとき

公的介護保険制度の要介護1以上とは、要介護認定等に係る介護認定審査会による審査及び判定の基準等に関する省令(平成11年4月30日厚生省令第58号)第1条第1項に定める要介護1から要介護5までのいずれかの状態をいいます。

当社所定の
軽度要介護状態

当社所定の軽度要介護状態が180日継続したとき

当社所定の軽度要介護状態とは、つぎのいずれかに該当し、その状態が180日継続したと医師によって診断確定された場合をいいます。

(1)以下の項目a~eのうち1項目が全部介助または一部介助の状態に該当したとき

(2)器質性認知症、かつ、意識障害のない状態において見当識障害があると診断確定されたとき

a:歩行、b:衣服の着脱、c:入浴、d:食物の摂取、e:排泄

生活介護保険(II型)

つぎのいずれかの状態に該当されたときに、生活介護保険金をお支払いします。

所定の要生活介護状態等 要介護2以上

公的介護保険制度の要介護2以上に認定されたとき

公的介護保険制度の要介護2以上とは、要介護認定等に係る介護認定審査会による審査及び判定の基準等に関する省令(平成11年4月30日厚生省令第58号)第1条第1項に定める要介護2から要介護5までのいずれかの状態をいいます。

当社所定の
要生活介護状態

当社所定の要生活介護状態が180日継続したとき

当社所定の要生活介護状態とは、つぎのいずれかに該当し、その状態が180日継続したと医師によって診断確定された場合をいいます。

(1)以下の項目a~eのうち2項目が全部介助または一部介助の状態に該当したとき

(2)器質性認知症、かつ、意識障害のない状態において見当識障害があると診断確定されたとき

a:歩行、b:衣服の着脱、c:入浴、d:食物の摂取、e:排泄

終身生活介護年金保険〔I型〕

つぎのいずれかの状態に該当されたときに、終身生活介護年金をお支払いします。

所定の要生活介護状態等 要介護2以上

公的介護保険制度の要介護2以上に認定されたとき

公的介護保険制度の要介護2以上とは、要介護認定等に係る介護認定審査会による審査及び判定の基準等に関する省令(平成11年4月30日厚生省令第58号)第1条第1項に定める要介護2から要介護5までのいずれかの状態をいいます。

当社所定の
要生活介護状態

当社所定の要生活介護状態が180日継続したとき

当社所定の要生活介護状態とは、つぎのいずれかに該当し、その状態が180日継続したと医師によって診断確定された場合をいいます。

(1)以下の項目a~eのうち2項目が全部介助または一部介助の状態に該当したとき

(2)器質性認知症、かつ、意識障害のない状態において見当識障害があると診断確定されたとき

a:歩行、b:衣服の着脱、c:入浴、d:食物の摂取、e:排泄

働けなくなったときの保険〔I型〕・〔II型〕

つぎのいずれかの状態に該当されたときに、就業不能年金をお支払いします。

所定の働けない状態 要介護2以上

公的介護保険制度の要介護2以上に認定されたとき

公的介護保険制度の要介護2以上とは、要介護認定等に係る介護認定審査会による審査及び判定の基準等に関する省令(平成11年4月30日厚生省令第58号)第1条第1項に定める要介護2から要介護5までのいずれかの状態をいいます。

当社所定の
就業不能状態

当社所定の就業不能状態が180日継続したと医師によって診断されたとき

当社所定の就業不能状態とは、つぎのいずれかに該当した場合をいいます。

(1)以下の項目a~eのうち2項目が全部介助または一部介助の状態に該当したとき

(2)器質性認知症、かつ、意識障害のない状態において見当識障害があると診断確定されたとき

a:歩行、b:衣服の着脱、c:入浴、d:食物の摂取、e:排泄

つぎに該当されたときは、早期就業不能給付金をお支払いします。
早期就業不能給付金は、当社所定の早期就業不能状態が、その該当した日から起算して継続して30日、60日、90日、120日または150日あるときに支払います。

早期就業不能給付金のお支払いは通算して36回が限度となります。

当社所定の早期就業不能状態が30日以上継続したとき

当社所定の早期就業不能状態とは、つぎの(1)または(2)に該当したときをいいます。

(1)病気やケガにより入院したとき

(2)当社所定の就業不能状態に該当すると医師によって診断されたとき

当社所定の就業不能状態とは、つぎのいずれかに該当した場合をいいます。

ア.以下の項目a~eのうち2項目が全部介助または一部介助の状態に該当したとき

イ.器質性認知症、かつ、意識障害のない状態において見当識障害があると診断確定されたとき

a:歩行、b:衣服の着脱、c:入浴、d:食物の摂取、e:排泄

就業不能年金のお支払いを開始した場合、以後、早期就業不能給付金はお支払いしません。

保険料の払い込みの免除について

新総合保険料払込免除特約

つぎのいずれかの状態に該当されたとき、以後の保険料の払い込みが免除されます。なお、快方へ向かったときも、保険料の払い込みは不要です。

3大疾病病で所定の状態 がん

責任開始期以後、生まれて初めて「所定のがん」にかかり(罹患し)、医師により診断確定されたとき

●払込免除の対象となる疾病
胃がん、肺がん、乳がん、子宮がんなど

「責任開始日(契約日・復活日等)から90日以内に罹患し、診断確定された乳がん」および非浸潤性のがん、上皮内がん、皮膚がんを除きます(皮膚の悪性黒色腫は対象です)。

急性心筋梗塞

急性心筋梗塞で初めて医師の診療を受けた日から60日以上、労働の制限を必要とする状態が継続したと医師によって診断されたとき

●払込免除の対象となる疾病
虚血性心疾患のうち、急性心筋梗塞と再発性心筋梗塞のみ

狭心症、陳旧性心筋梗塞、冠動脈硬化症等は、保障の対象とはなりません。

脳卒中

脳卒中で初めて医師の診療を受けた日から60日以上、言語障害等の他覚的な神経学的後遺症が継続したと医師によって診断されたとき

●払込免除の対象となる疾病
くも膜下出血、脳内出血、脳梗塞など

所定の要生活介護状態等(所定の働けない状態) 要介護2以上

公的介護保険制度の要介護2以上に認定されたとき

公的介護保険制度の要介護2以上とは、要介護認定等に係る介護認定審査会による審査及び判定の基準等に関する省令(平成11年4月30日厚生省令第58号)第1条第1項に定める要介護2から要介護5までのいずれかの状態をいいます。

当社所定の
要生活介護状態

当社所定の要生活介護状態が180日継続したとき

当社所定の要生活介護状態とは、つぎのいずれかに該当し、その状態が180日継続したと医師によって診断確定された場合をいいます。

(1)以下の項目a~eのうち2項目が全部介助または一部介助の状態に該当したとき

(2)器質性認知症、かつ、意識障害のない状態において見当識障害があると診断確定されたとき

a:歩行、b:衣服の着脱、c:入浴、d:食物の摂取、e:排泄

所定の身体障害状態
  • 両耳の聴力を全く永久に失ったもの
  • 1眼の視力を全く永久に失ったもの
  • 1上肢を手関節以上で失ったかまたは1上肢の用もしくは1上肢の3大関節中の2関節の用を全く永久に失ったもの
  • 1下肢を足関節以上で失ったかまたは1下肢の用もしくは1下肢の3大関節中の2関節の用を全く永久に失ったもの
  • 1手の5手指を失ったかもしくは第1指(母指)および第2指(示指)を含んで4手指を失ったかまたは10手指の用を全く永久に失ったもの
  • 10足指を失ったもの
  • 脊柱に著しい奇形または著しい運動障害を永久に残すもの
所定の高度障害状態
  • 両眼の視力を全く永久に失ったもの
  • 言語またはそしゃくの機能を全く永久に失ったもの
  • 中枢神経系、精神または胸腹部臓器に著しい障害を残し、終身常に介護を要するもの
  • 両上肢とも、手関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの
  • 両下肢とも、足関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの
  • 1上肢を手関節以上で失い、かつ、1下肢を足関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの
  • 1上肢の用を全く永久に失い、かつ、1下肢を足関節以上で失ったもの
所定病気による所定の障害状態 呼吸器疾患☆ 肺結核・じん肺および呼吸不全により所定の条件を満たした場合
心疾患☆ 心電図等に所定の異常所見等がある場合など
腎疾患☆ 所定の腎機能検査項目に所定の異常がある場合
肝疾患☆ 所定の肝機能検査項目に所定の異常がある場合
重度の糖尿病☆ インスリン治療を受けており、ヘモグロビンA1cの値が8.0%以上、かつ空腹時血糖値が140mg/dl以上である場合
血液・造血器疾患☆ 再生不良性貧血・血小板減少性紫斑病などにより所定の臨床所見および検査所見がある場合
重度の高血圧症☆ 1年以内に動脈硬化、一過性脳虚血発作の所見があり、出血・白斑を伴う高血圧性網膜症に該当する場合など
心臓ペースメーカー
など★
心臓にペースメーカーもしくは植込み型除細動器を装着し、永久に必要なときなど(一時的な場合を除きます)
人工透析療法★ 永続的な血液透析法等を受けたとき(一時的な場合を除きます)
新ぼうこう造設など★ ぼうこうを全摘出し、かつ、人工的にぼうこうを造設したときまたは尿路変更術を受けたとき
人工肛門造設★ 永続的に腸管を体外に開放し、その腸管より腸内容を体外に排出することになった場合(一時的な場合を除きます)
所定の特定障害状態
  • 身体障害者福祉法にもとづく1級、2級または3級の身体障害者手帳の交付を受けたとき
  • 国民年金法にもとづく障害等級1級または2級に認定され、障害基礎年金の受給権が生じたとき※

    ただし、精神障害の状態に該当していると認定されたときを除きます。

☆印の疾病については、それらの疾病により、日常生活が著しい制限を受けるなどの状態に該当し、その状態が180日以上継続したと診断されるなど所定の条件があります。
★印の疾病については、心臓ペースメーカーの装着は永久的であること、また、人工透析療法・人工肛門造設は永続的であることなど所定の条件があります。

「所定の要生活介護状態等(所定の働けない状態)」のとき等、以後の保険料の払い込みが免除となる「生活介護保障保険料払込免除特約」もご用意しています。

「新総合保険料払込免除特約」および「生活介護保障保険料払込免除特約」の保険料の払い込みが免除となる事由については、所定の条件があります。詳しくは、「ご契約のしおり・約款」をあわせてご覧ください。

「新総合保険料払込免除特約」および「生活介護保障保険料払込免除特約」を付加し、保険料の払い込みが免除された場合、付加した保険の更新後または変更後の保険期間は80歳までとなります。

お問い合わせ

保険に関するご相談はこちらから
お客様サービスセンター:電話番号、0120-709-506 営業時間:月曜から金曜は9時から18時まで、土曜と日曜は9時から17時まで営業しています。 ※祝日・年末年始(12/30〜1/4)は休業します

ご検討にあたっての注意事項

このページに記載の主契約・特約の名称は略称を記載しています。
(例)無配当入院保険(無解約払戻金型)(002) ⇒ 入院保険

販売にあたり、一部の主契約等に愛称をつけています。

(例)収入保障保険 ⇒ 「生活応援保険(月額型)」
災害入院一時金保険⇒「感染症プラス入院一時金保険」
就業不能収入保障保険〔I型〕・〔II型〕⇒ 「働けなくなったときの保険〔I型〕・〔II型〕」
軽度介護保険 ⇒ 「認知症治療保険」
また、「遺族年金・高度障害年金」を「生活年金」と呼んでいます。

正式名称は「ご契約のしおり・約款」にてご確認ください。

保険商品をお選びいただく際には

保険種類をお選びいただく際には「太陽生命の保険種類のご案内」をご覧ください。
この保険は、「太陽生命の保険種類のご案内」に記載されている総合保障保険です。「太陽生命の保険種類のご案内」は当社の担当者(生命保険募集人)または、最寄りの支社・本社・代理店にご請求ください。

このページを閲覧するにあたって

このホームページは商品の概要を説明したものです。保険金・給付金等のお支払いには所定の条件がありますので、ご検討にあたっては、「契約概要」・「ご契約に際しての重要事項のお知らせ(注意喚起情報)」など会社所定の資料を必ずご覧ください。
また、「ご契約のしおり・約款」もご覧ください。

お電話による保険商品のお問い合わせ:0120-709-506

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