社長メッセージ

「より多くのお客様に喜ばれる会社への成長」

 日頃より、太陽生命をお引き立ていただき、誠にありがとうございます。まず、新型コロナウイルス感染症により影響を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。一昨年より始まった新型コロナウイルス感染症の世界的流行により、経済活動や生活様式の見直しを余儀なくされるなど、昨年も引き続き感染症の影響を受ける1年となりました。一方で、無観客とはいえ、東京オリンピック・パラリンピックが開催されたほか、ワクチンの普及などに伴い感染症の影響が徐々に和らいでいくなど、明るい展望も見え始めています。

 そのようななか、当社は保険料払込猶予期間の延長や給付金等の簡易・迅速なお支払いなどの特別取扱いを継続実施したうえで、保険金等を着実にお支払いするなど、保険会社としての使命を果たしてまいりました。また、コロナ禍の情勢にいち早く対応すべくご提供を開始した「感染症プラス入院一時金保険」の累計販売件数が20万件を超えるなど、多くのお客様のご要望にお応えしてきました。

 社会環境の大きな変化に伴い、当社のビジネスモデルも変革させました。当社はこれまで新規のお客様へのご提案手段の一つとして、営業職員がコンビを組んで飛込活動を行ってきましたが、コロナ禍を踏まえ、お客様の承諾を得たうえで行うポスティング活動へと切り替えました。また、インターネット完結型保険「スマ保険」やテレビCM等により当社に関心を寄せていただいたお客様のうち、対面でのご案内を希望される方に対し、営業職員が訪問するハイブリッド型営業をスタートさせるなど、新たなビジネスモデルへと転換を図りました。さらに、昨年3月にはダイレクト営業部を新設し、ハイブリッド型営業を一層推進することで、当社にこれまで接点のなかった新たなお客様などに対して、「対面」「非対面」でのご案内を進めています。ダイレクトチャネルを強化することで、ハイブリッド型営業を推進し、お客様のご要望にこれまで以上にお応えできる体制を構築してまいりました。

 足元では小康状態を保っていますが、オミクロン株という新種の変異株の発生が確認されるなど、新たな年においても感染症の影響が懸念されます。また、コロナ禍を契機として社会全体としてデジタルトランスフォーメーションが推進されるなど、デジタル化の流れはさらに加速していくことでしょう。このような時代だからこそ、太陽生命はこれまで同様、変化を恐れずに挑戦することで、より多くのお客様に喜ばれる会社へと成長してまいります。

 従業員一同、日々たゆまぬ努力を続けてまいりますので、これからも変わらぬご愛顧を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。末筆ではございますが、皆様の益々のご発展とご健勝を心よりお祈り申し上げます。

2022年1月
太陽生命保険株式会社
代表取締役社長

副島 直樹

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