中期経営計画

 今後、団塊の世代の高齢化により65歳以上のシニア層の人口は増加を続け、10年後には総人口の30%を占めるようになります。そして、2025年には65歳以上の5人に1人が認知症になると言われています。また、75歳以上の後期高齢者は総人口の19%を占め、一人暮らしの高齢者世帯の増加も見込まれています。さらに、社会保障(公的年金・医療・介護)の給付は増加傾向にあり、今まで以上に自助努力によって老後や健康不安などの「長生きのリスク」への備えが必要になることが見込まれます。このような社会環境の中で、当社の主要マーケットである家庭市場でもシニア層のマーケットが拡大していくことが見込まれています。
 上記の環境変化を見据えて、当社の平成28-30年度中期経営計画では、『時代の変化を先取りした「最優の商品・サービス」をご家庭にお届けする生命保険会社を目指す』というビジョンのもと、「サービスの向上」、「商品の充実」、「営業力の強化」の三位一体となった販売推進による『シニアマーケットでのトップブランドを構築』することを戦略方針としています。
 当社では、これまでの業務改革により、営業やサービス、そして知恵を使って新たな価値を生み出す仕事に集中できる環境を整えました。これをふまえて、中期経営計画のキャッチフレーズとして『C&C』を掲げ、今後さらなるスマートワークの推進により、『お客様との最高のCommunication(対話)』と『時代に先駆けたCreation(創造)』を実現していきます。

中期経営計画ビジョン

時代の変化を先取りした 「最優の商品・サービス」 をご家庭にお届けする生命保険会社を目指す。

中期経営計画キャッチフレーズ

C&C  ~お客様との最高のCommunication(対話)と時代に先駆けたCreation(創造)の実現に向けて~

三位一体となった販売推進

ページの先頭へ

ページの先頭へ