いのち輝く元気な森林づくり
太陽生命の森林
太陽生命は、国内3か所に「太陽生命の
森林」を設置して、
社員たちの手による
森林保全活動を展開しています。
森林に育つ樹木の「いのち」、
森林に棲む動物たちの「いのち」、
そしてそこを訪れる人の「いのち」。
太陽の光が降り注ぎ、
たくさんの
「生命(いのち)」がきらきら輝く、
元気な森林づくりを進めています。
太陽生命と森林のつながり
「太陽生命の森林」が誕生したのは、
今から20年前のこと。
当時、保険のパンフレットや申込書など
たくさんの紙を使っていたことから、
「紙の原料となる森林資源の還元に
貢献する」
ことを目的として
森林づくり活動をスタートさせました。
栃木県那須塩原市
太陽生命の森林
2006年3月設置
栃木県那須塩原市のカラマツの人工林において、間伐、林道整備などを行っています。当初木々が混み合い鬱蒼として暗かった森林は、太陽の光が射し込む明るい森林に生まれ変わり、針葉樹と広葉樹が共存する針広混交林としてわたしたちの心を和ませてくれています。森林内には「憩いの広場」を整備するなど、親しみやすい森林づくりが進んでいます。
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間伐作業 -
林道整備 -
憩いの広場整備
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間伐作業 -
林道整備 -
憩いの広場整備
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間伐作業 -
林道整備 -
憩いの広場整備
森林教室
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ダンス -
音楽会
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ヨガ教室 -
野点
滋賀県高島市
太陽生命くつきの森林
2007年11月設置
滋賀県高島市「森林公園くつきの森」の一角で、アカマツ林の保全、広葉樹林の育成、ビオトープ整備などを行っています。かつて採草地、薪炭林として活用されていたこの森林は、「近畿の水がめ」といわれる琵琶湖の水を守るうえでも重要な役割を果たしています。里山として人と密接な関わりを持っていた森林の原風景を維持しながら、新しい形で人と関わる森林づくりを進めています。2023年10月には、環境省から生物多様性の保全が図られている区域として「自然共生サイト」に認定されました。
自然共生サイトとは...
「民間の取組み等によって生物多様性の保全が図られている区域」を国が認定する制度であり、2030年までに陸と海の30%以上を健全な生態系として効果的に保全しようとする国際目標「30by30 (サーティ・バイ・サーティ)」の達成に貢献するものです。
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アカマツ林での落ち葉掻き -
ビオトープ整備 -
階段づくり
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アカマツ林での落ち葉掻き -
ビオトープ整備 -
階段づくり
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アカマツ林での落ち葉掻き -
ビオトープ整備 -
階段づくり
どんぐりプロジェクト
2011年から地元小学校と協働で「どんぐりプロジェクト」を実施しています。3年生がどんぐりをポットに植え付け、4年生が苗木を植え替え、5年生は森林の働きを学び、6年生が卒業前の冬に苗木を森林に植えます。地域の子どもたちと力を合わせてどんぐりのなる木の新しい森林づくりが進んでいます。
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3年生 どんぐりの植付け
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4年生 苗木の植替え
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5年生 森林の働きを学ぶ授業
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6年生 植樹
2024年からは、中学1年生の生徒たちと「Step by Step どんぐりプロジェクト7.0~植える。育てる。未来を拓く。~」を実施しています。植樹したどんぐりの苗木をこれからも一歩一歩責任を持って育てていこうと、小学校時代の「どんぐりプロジェクト」の振返りや植樹場所の草刈りなどを行っています。
いきもの集まれ大作戦!
「いきもの集まれ大作戦!」は、むかし田んぼだった湿地帯にビオトープを整備する活動です。適度に草を刈り、穏やかな水の流れを確保することで、アカハライモリやモリアオガエル、アメンボ・ゲンゴロウなどの水生昆虫やトンボなど、いろいろな生き物が集まるにぎやかな森林づくりが進んでいます。
山形県上山市
太陽生命の森林
上山市西山エリア
2024年6月設置
山形県上山市「西山ふるさと公園」の一角で、遊歩道整備、笹刈り、ホタルの生息地の環境整備などを行っています。人里近いこの森林は、ホタルやハッチョウトンボの生息地であり、人々の憩いの場所として親しまれてきました。初夏を告げるヒメサユリやハナショウブはわたしたちの目を楽しませてくれます。この憩いの場所を後世に受け継いでいけるよう整備を進めています。
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土砂上げ -
遊歩道整備 -
階段づくり
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土砂上げ -
遊歩道整備 -
階段づくり
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土砂上げ -
遊歩道整備 -
階段づくり
小さないのちを守る
この森林には、ホタルや日本一小さなトンボ「ハッチョウトンボ」が生息しています。
美しい水がある穏やかな湿地を好むこれらの生き物たちは、
自然環境の変化により全国的にその数が減少しています。
この小さないのちを守るため、生息環境を維持する活動を行っています。
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ハッチョウトンボ -
ホタル -
ヒメサユリ